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すべてのまつりは庶民の娯楽ではない、夏后の天子が行なう

すべてのまつりは庶民の娯楽ではない、夏后の天子が行なうとある
今日本の津々浦々で行なわれているおまつりは、まつり、では、ありません。
まつりというのは、すべてのまつりごとに、関連して、おごそかに、神聖にとりおこなわれるのが、おまつりである。
庶民はこれをおまつりとして楽しんでいるのは過ちである。

まつりはしきたり、で、おこなわれるのが、?原点です。
しきたりさえも、知らない庶民はおまつりを遊びモノに、しているのです。
知らない?から、現代のような形になっているのでしょう。まつりは、だまし、が進化したのが、今のような、日本の全国で行なわれている、娯楽まつりです。
まつりは娯楽ではない、これでは本当の、御祭りは、見えてきません。

ここに御祭りを知らない、日本人が楽しんでいます。相撲が国際化になったのと同一、ですね、神まつりも、おみこし、を、ひっぱり出して、ワッショイワッショイ、かつぐなんて、こっけい、にしか見えません。
神をむりやりに、おみことしに、遷しているのですから、人間の願望の尽き果て、にしか見えません。これも西洋人と同一です。

神を人間が決めるなどとんでもありません。下地球の人間が天上、動かすなど到底出来ないことです。しきたりその一
人間が神を動かしているのが、現代のおまつりでしょう。神をうごかしてはならないしきたりその二
気がつかないのも同化、しているからです、悪にそまると、いいます。
現代日本は、革命により、変貌していたのです。

夏后の天子の座を奪って革命として、つくり変えたのが、現代風西洋式な、まつりである、一種の遊び娯楽同様

「裏切り」というそしり行為は、とどまり、を知らないから何度も、くりかえす、やめられない、集まり 7/23日

自身も変化してしまう。けがれの意味がここに出ている。
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by kouhoka | 2010-07-27 17:35 | 吾が奉事の根原を記せしむる也